教育条件整備

子どもたちのため、働く環境改善のため、色々な活動を行っています。

 

■義務教育費国庫負担制度1/2復元を求めるとりくみ

■教育予算要請行動

■知事要求 教育委員会要求

 

これ以外にも、普段皆さんから寄せられた疑問や問題提起を県教委に直接伝え、共に解決に向けて行動し合う活動を行っています。「みんなの愚痴が現場を良くする?!」



■義務教育費国庫負担制度1/2復元を求めるとりくみ

現在県費負担教員の給与の1/3が国から支給されています。しかし、少し前まで教育の機会均等・質の確保と言う観点からその割合は1/2だったのです。構造改革・地方分権という美名の下、国の負担額は1/3へ。

 

県教組の活動に賛同してくれる議員さんを通じ、各市町村・県議会に請願をしています。その結果、市町村議会として国に請願を出してくれるところが続々と出てきています。 2012年度は前橋市、沼田市、安中市、富岡市、太田市、甘楽町、南牧村、下仁田町、渋川市、そして群馬県議会でも採択されています。(10月現在)

 

■教育予算要請行動

毎年、翌年度の県の教育予算や制度・運用に現場の声を生かしてもらうための要請行動を行います。 現在、現場の声をまとめるアンケートをまとめるところです。ぜひ日頃の問題点や不満点をまとめ、なおかつ要請行動の日には会場に駆けつけ、いくつものフィルターを通したものでない、自分たちの生の声を届けましょう。

 

<「要求づくりアンケート」が現場改善の第一歩>

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