労働運動

誰かのために 自分のために

あえて言います。教職員ってホント、偉いです。子どものために粉骨砕身頑張って、自分のわがままを言ったらバチが当たるみたいな雰囲気もありますね。でも、給与制度が変わったりすると、校長会は研修を行います。我々は校内研修で給与制度とか、労働協約とか、労働安全衛生とか…するんですかね?初任研で受けましたっけ?

 

・そんなことを知る権利、求めていかなければなりません。
・法制度自体にも私たちみんなの声が生かされるよう働きかけなければなりません。
・されにそれらが、「絵に描いた餅」にならないように見守らなければなりません。
・そして、結局、自己防衛。自分たちの手で学習会を開くなど、知識を得ていく・・・

 

 それが労働運動です。

 

20121119


まずは・・・交渉って何だ?

私たちの給料・勤務条件はこうして決まる!

”残業” の「限定4項目」って知っていますか?

◆「36協定」

響きがやばそう? いやいや基本の基本。「残業」のベースになる協定です。
(外部リンク 県職労のページです)


以下鋭意解説作成中


◆「労働安全衛生体勢」

同じ「現場」でも工事現場と教育現場、労働環境がなっていないのはどっちだ?


◆「労働協約」って?

労働者なら知らなきゃならないものなのに・・・民間と公務員の立場の差もあり、同じ労働者でもありだから色々なところでの働きかけが必要に


◆主任は中間管理職じゃない!



用語の解説 (外部リンク)

なぜ難しい言葉をわざわざ使うんだろう?

県職労のページへ

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