<<東日本大震災に対する群馬県教組のとりくみ>>

20130315



>>復興記録映画作製への協力
  県教組も協力した震災記録映画
    「津波のあとの時間割」 公式ブログはこちら

>>ピアノ搬送について
  多くの小中学校に、カンパで買ったピアノを贈呈
   数多くのお礼が届いています。お手紙を紹介しています。

>>県教組ボランティアについて
ボランティア日記
 第1陣 8月11日〜13日
 第2陣 8月21日〜24日←<<細かく記述>>

>>東日本大震災と子どもたちを考える講演会
 釜石地区での防災教育を指導していた群馬大学片田教授講演会

>>連合ボランティアについて
  ボランティア日記( 5月 6月 7月 8月 )

>>日教組ボランティアについて
  9/17 大槌の小学校 仮設校舎への引っ越し作業を手伝ってきました

>>福島より県内への避難児童生徒へ図書カード

>>救援カンパについて

>>岩手県高校教職員組合
  復興支援Tシャツ販売への協力


>>陸前高田 矢木澤商店

>>水ペットボトル搬送について

>>その他のとりくみについて


チラシ pdfファイルへ


こちらもお世話になった岩手の学校と・・・
グラフ群馬3月号より


夏休み中の
 短期ボランティア

  

写真は第1陣の活動時
岩手県釜石市・大槌町で活動を行いました。

ボランティア日記
 第1陣 8月11日〜13日
 第2陣 8月21日〜24日

       右上「ダウンロード」からも各種写真の閲覧ができます


第2陣で活動した唐丹小学校校庭 (2011年10月5日撮影)


第2陣で活動した大槌川河川敷 菜の花プロジェクト その後の様子 (2011年10月5日撮影)
 
 
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■ピアノ等・支援物資搬送作業
 県教組のボランティアに合わせて、電子ピアノ20台を現地に持って行きました。
 8月は岩手県教組の案内の中、10月は岩手県教組から事前に連絡してもらい、自分たちで現地の学校に配達してきました。
 このピアノが奏でるメロディーが、 少しでも復興の心の支えになってくれたらと思います。

8月第1陣にて
気仙小学校、気仙中学校、高田小学校、広田中学校、
大船渡小学校、赤崎中学校、赤崎小学校、綾里小学校、
船越小学校、千鶏小学校、鵜磯小学校

持参したヤマハの電子ピアノ

校舎が全半壊した学校へは、仮設校舎ができてから
10月5日に行ってきました。

大槌小学校、大槌北小学校、安渡小学校、
大槌中学校、
鵜住居小学校、釜石東中学校、
唐丹小学校、唐丹中学校
   
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岩手日報で紹介されました
クリックで大きな画像です
 
 上毛新聞にも 2011年11月19日(土)
ちょっと大きな画像
↓第1陣のボランティアではこの行事をお手伝いしました↓
クリックで大きな画像です

大船渡の赤崎小学校と蛸ノ浦小学校から
ピアノのお礼の旗?が届きました
クリックで大きな画像に
赤崎小学校からご丁寧なお礼の手紙

クリックでちょっと拡大画像
安渡小学校からの活動の様子
クリックで少し大きく クリックでちょっと拡大画像
鵜磯小学校・安渡小学校からの、ピアノのお礼のお手紙
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高台の唐丹中学校は津波ではなく、
地震で校舎が被害を受けました。
高台故、湾が一望でき、真っ黒い津波が湾内で
渦巻く様子が見えたそうです。全てを呑み込みながら…
ちょっと大きな画像 ちょっと大きな画像
あの、釜石東中学校からも
クリックでちょっと拡大画像
年賀状も安渡小から届きました
クリックでpdf クリックでpdf クリックででっかく
唐丹小学校・鵜住居小学校からのお礼文と鵜住居小の生徒作品 


2012年6月
2011年度にボランティアに行かせてもらった
大船渡と大槌のボランティアセンターから
お手紙が届きました。
ご丁寧な対応に申し訳なくもあります。
2013年3月

 岩手県大槌町の安渡小学校
 他の3小学校と大槌中学校の合計5校が同じ仮設校舎で学んでいました。その小学校4校がついに合併することになったようです。
 以前から児童数の減少があったようですが、津波被害が合併に大きな影響を与えたのはいうまでもないことでしょう。

 登校は不便になってしまいますが、多くの同級生と新しい「大槌小学校」でこれからの町を背負って立つ子どもたちの姿が見えるようです!

こんなお礼も!
岩手県教組の気仙支部(大船渡・陸前高田)から特大サンマ15尾!!
組合員の皆さんに分けられなくてごめんなさい・・・
岩手県教組 気仙支部より
 

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>>復興記録ドキュメンタリー映画作製への協力  作成に際し、僅かですが協力することができました。

  県教組にDVDがあるので、お問い合せ下さい。また、応援を兼ねたDVD購入の取次もしています。
『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば〜』   ・上映時間=1時間37分
 ・石巻市立門脇小学校の3月11日から12日朝までの状況を、学校に関係する教職員、
   子どもたち、保護者、地域住民等37人を超えるインタビューで構成。

『津波のあとの時間割〜石巻・門脇小・1年の記録〜』
   ・上映時間=2時間5分
 ・石巻市立門脇小学校の2011年6月から約1年間を追ったドキュメンタリー。
   3年生の総合の授業「よみがえれ石巻」を中心としている。
 ・地域復興のための、住民と行政の意見交換会の様子、地域の生活の様子も入っている。

公式ブログはこちら

『私はここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』

 ・上映29分
 ・左の2つの映画の予告編DVDです。
 ・学校に関係する教職員、子どもたち、保護者、
   地域住民等37人を超えるインタビューで構成。


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東日本大震災と子どもたちを考える講演会
    2012年3月3日(土) 群馬県勤労福祉センター
 

クリックで印刷用の大きなチラシ画像です
後援:群馬県教育委員会、群馬県小中PTA連合会
 

「想定外を生き抜く力
  〜命を守る主体的姿勢を与えた釜石市津波防災教育に学ぶ〜」


   あの大津波の中、学校管理下での被害者0名。
釜石地区での防災教育を指導していたのが群馬大学片田教授でした。


心に残ったことを一部・・・

 「率先避難者たれ」 という片田さんのお話し。
 これは学校がこれまで行ってきたことと真逆なことではないかと・・・。

 「非常ベルで慌てるな」「指示があるまで待機」「移動の際は"お"、"は"、"し"、だ」「指定された避難場所で、きちんと並んで点呼」

 これらのことが、子ども達を危険にさらすことになる、と。


 これから大切になってくる防災教育の講演会、大変内容の濃い講演会でした。 

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県内避難児童生徒への援助活動
 組合員の皆さんからの報告により、福島県内から群馬に避難・通学している児童生徒さんに対して、ほんのわずかではありますが、学習や余暇の補助にでもなればと図書カードを届けさせていただきました。報告していただき、届けることのできた児童生徒さんは県内で120人となりました。


図書カードを校長先生へ

 

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■職場での救援カンパ活動■
・世間では赤十字を通じて、等が多いですが、当該県教組を通じて直接「子ども・教職員の救済と学校教育の早期復興に当てて」もらうために、職場での救援カンパを4月・5月を中心として各職場で行いました。
 みなさんのご協力で約450万円ほどを集めることができました。
 支出は当該県教組・高教組を通じて子どもたちや学校へ250万円、残りをピアノ20台の購入や図書カードに充てました。
 ボランティア派遣やその他のとりくみには、これ以外の皆さんからのカンパを充てました。本当に先生方のパワーのたまものです。
 

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連合の「被災地支援ボランティア活動」への参加・協力■
 対象地域:岩手県 ベースキャンプ:東和(花巻市)→(住田)
 活動場所:東和、遠野、大船渡周辺
 活動期間は1週間(前泊・移動含めて10日間)
 宿泊は廃校になった学校。
 前日18:00までにJTU本部に集合。派遣団としての打合せを行う。
 群馬の担当日程は
  5月 1日(日) 〜 5月10日(火) その時の様子へ
  6月10日(金) 〜 6月19日(日) その様子へ
  7月16日(土) 〜 7月23日(土) 活躍の様子へ
  8月28日(日) 〜 8月30日(火) その様子
 

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日教組ボランティア 大槌の小学校にて (その時の様子)
 9月16日(土)
 ◆活動場所
 ○大槌町立大槌小学校
 ○大槌町立大槌北小学校
 ○大槌町立安渡小学校
 ○大槌町立赤浜小学校
 ◆活動内容  上記4校の小学校の仮設校舎への引越し活動の支援
 ○ボランティア(日教組)・学校・PTA・町教委と合同で実施
 ○前日まで使用していた机や椅子を中心に搬出
 ○教室ごとに担当者を決めて搬入
 ○教室等のレイアウト、配置作業

クリックで記事の画面がアップ
(左) 被災した大槌小学校(8月下旬2階は臨時の役場として使用されていました)
(右) この作業をしてきました(クリックで記事の画像が拡大します)。

 

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岩手 復興支援Tシャツ販売への協力
 県内の先生方から100枚以上の協力が得られました。
 収益金が保護者をなくした子どもたちへ支援を行う奨学金制度に充てられます。

 お礼文が来ました

 

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■水ペットボトル1万本送付の援助■
 (株)テック様から申し出のあった水のペットボトル(エリキリ)1万本を、
  岩手県のボランティアセンター等へ。


受け取ってくださった現地ボランティアセンタースタッフ

 

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これまでの取り組み
日教組の救援カンパとして緊急に100万円
・救援カンパの第1弾として、全国の教職員組合では1番乗りだったため、
  初期の対応用に大変ありがたがられました。

群馬県教育委員会へボランティア休暇の延長と弾力的運用を要請
・期間延長の実現はなりませんでしたが、県教委に弾力的運用を約束していただきました。

茨城県教組へ、救援カンパとは別に見舞金を持って行きました(20110707)
茨城野委員長にお見舞いを渡す金井委員長  後ほどこんな感謝状をもらってしまいました

 


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■JTU(日本教職員組合)の取り組み■
○「つなぐ」の発行
 被災地の状況やJTUの対応などの情報を記載した「つなぐ」が発刊されています。
 下のアドレスからぜひ見てください。JTUの関連ページにつながります。
 現場の生の声、「つなげて」いきましょう。
   http://www.jtu-net.or.jp/1tng/
 震災に関する、教育関係のリンクもありますので、必要情報の入手に便利です。

○被災地域の各単組(甚大な津波被害を被った岩手県・宮城県・福島県)への
 ボランティア派遣と教育復興のための支援物資の送付

○文部科学省へ「東日本大震災」に関わる要請を実施

その他JTUホームページをご覧ください(http://www.jtu-net.or.jp/top.html)
 

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